01 コンテンツ一元管理
コンテンツと情報が紐づく
もう探さない
「あの動画の最新版はどれ?」「次の配信予定はいつだっけ?」
そんな確認・検索作業に費やす時間をゼロにし、「最新版どれ問題」から現場のストレスを完全に解放しませんか?
動画・字幕・メタデータ・納品情報・作業進捗まで、動画配信運用に関わるあらゆる情報全てを作品単位で一元管理できます。
🔄 あなたの現場は、バラバラなツールで溢れていませんか?
BEFORE
✕ ツール分散による『最新どれ問題』
💬 Slack / チャット
「最新版どこ?」の遡り
📊 Excel台帳
度重なる手動更新の漏れ
📂 Drive / Box
リンク切れ・ファイル散逸
💾 HDD / PC
属人化によるブラックボックス
➔
▼
Nsyncでスマート集約
AFTER
✨ 『作品』をハブにした究極の一本化
🎬 作品コード(ハブ)
すべての動画・配信期間・進捗が一本のツリーに自動連結
全員がログイン後30秒で状況を即時把握
配信運用の現場で、こんなヒヤッとした経験はありませんか?
機能で解決する前に、B2B現場に潜むリアルな業務の痛みを解決します。
👩💻 配信運用担当の痛み
- ✓ 配信直前に「最新版アセット」が見つからず、どのツールを探せばよいか焦る。
- ✓ 配信期間を確認しているうちに、他のミーティングや作業時間が埋まっていく。
- ✓ どのパートナー会社がどのファイルを保有しているか分からず、手探りで問い合わせを行う。
🎬 ポスプロ・制作チームの痛み
- ✓ 何重にも重なる修正ファイルのやり取りや指示書の管理が、未だに手動のExcel台帳。
- ✓ 古いバージョンの動画のまま作業を進行してしまい、時間のロスと再書き出しが発生。
- ✓ 納品・QC後に急な差し替え指示が走り、どのファイルが最新かチーム内でも錯綜する。
🏢 権利元・ライセンサーの痛み
- ✓ 配信先PFごとに異なる複雑なライセンス(配信許諾・配信期間)の管理が限界。
- ✓ 配信期間終了後の作品がいつまでも配信されたままになっていて、権利侵害リスクに震える。
- ✓ 過去作品を二次利用したいが、オリジナルのマスターHDDの物理的な保管場所が不明。
現状の課題
従来:ツールが分散したバラバラ管理
- ● 「最新版のファイル、どこに置しました?」と担当者や外部に都度Slack確認が必要。
- ● 共有ドライブのリンクが古く、いつの間にか切れていて過去のExcel台帳から手動捜索。
Nsyncなら
導入後:「作品」をハブに一発アクセス
- ✓ 作品名で一発検索すれば、紐づく本編、サムネイル、配信期間がすべて1画面に集約。
- ✓ バージョン(版)管理機能により、常に「最新アセット」のみを迷いなく扱える安心感。
「アセット管理」ではなく、
アセットにまつわる「情報」すべてを集約する
Nsyncは、バラバラに管理されがちな情報をすべて「作品」をハブとして紐付けます。作品の基本情報(メタ)はもちろん、入稿、編成、作業ステータス、納品状況、アーカイブの場所まで、あらゆる関連情報が作品単位で管理されます。
TVシリーズは「シーズン→エピソード」の階層構造で管理できるのはもちろん、「本編」「予告編」「字幕版」「吹替版」などのコンテンツタイプ、「通常版」「特別版」「ディレクターズカット版」などの映像種別、そしてバージョンなども管理できます
なぜ汎用のファイル共有ツールでは不十分なのか?
Nsyncだけが実現する、コンテンツを中心にした「運用の効率化」
| 比較要素 | 手動のExcel管理 + クラウド共有フォルダ | 一般的なDAM (アセット管理システム) |
Nsync (動画運用管理) |
|---|---|---|---|
| 最小管理単位 | フォルダ階層・ファイル単体 | 「動画ファイル」単体 | 「作品・番組」単位(動画アセットや配信期間、進捗を包括) |
| 動画の版管理 | 「_最終版」「_FINAL_修正」等のテキストによる手動管理 | 履歴管理のみ(最新アセットの判別が困難) | バージョン更新ができ最新アセットは常時安全管理 |
| 配信期間との連動 | なし(Excel等を目視・手動確認) | なし(ラベルやタグとして管理) | 作業・納品期限に合わせたアラート通知・配信チェック機能完備 |
| 情報確認スピード | 別シートの検索やチャットでの問い合わせ往復(平均20分) | 検索で見つからず、関係者への手探り確認が必要(数分〜数十分) | 作品コードでダイレクト検索(わずか30秒で状況把握可能) |
作品主体管理を支える、便利機能
コンテンツ管理をさらに強固にするための機能をご紹介します。
