クラウド連携で
「待つ」ムダをなくす
「あのファイルどこだっけ?」「確認したいのに見つからない」
そんな確認・検索作業に時間を費やしていませんか?
Nsyncで管理されたコンテンツはクラウドに保存・蓄積され、必要な時にすぐアクセスできます。動画や確認情報を作品単位で一元管理できるため、探す・待つ・確認するといったムダを減らし、コンテンツ運用をよりスムーズにします。
現場の稼働を止めている、こんな「待ち時間」はありませんか?
非効率な手作業だけではなく、実は『待ち時間』こそが進行の最大のボトルネックです。
- ✓ 300GBを超える本編素材のダウンロード・アップロード待ちでPCが数時間占有される。
- ✓ 「修正版動画、これで合ってます?」の返答待ちで、次のMAや編集作業がストップする。
- ✓ 動画のプレビュー確認や再生互換性の検証のためだけに、一旦ローカルに落とすDL時間が重すぎる。
- ✓ 配信規格に合わせたトランスコード完了待ちや、指定サーバーへの手動転送・反映完了までの空白時間。
- ✓ 過去のHDD保管場所を探す「捜索時間」や、LTOテープからのリストア(データ復元)完了を半日待つ無駄。
- ✓ 物理HDDメディアがバイク便や郵送で自社に「到着するのをひたすら待つ」タイムラグ。
クラウド連携で、効率を最大化
Nsyncはクラウドストレージと連携。これにより、大容量のマスターファイルも、作業を終えたファイルも、すべてクラウドストレージへアーカイブすることで、従来ローカルPC、ファイルサーバー、Excelなどに分散していた「作品情報管理」「アセット管理」「アーカイブ情報管理」が一元化されます。
クラウドでアーカイブすることにより、ダウンロード不要で、ブラウザ上で即時プレビュー再生ができるため、「確認のために大容量データをダウンロードする」といった待ち時間や手作業を根本からなくし、シンプルで生産性の高いワークフローを実現します。
日常に潜む4つの大きな「ムダ」を解決する機能ラインナップ
機能ベースではなく、現場が今すぐ解消すべきムダに合わせたアプローチをご提供します。
1. 「手入力」のムダ ➔ D&D情報自動取得
動画ファイルをフォルダへドラッグ&ドロップするだけで、映像フォーマット、コーデック、解像度、フレームレートといった技術属性メタ情報をシステムが自動解析して入力。手動の転記ミスを防ぎます。
2. 「ダウンロード」のムダ ➔ 高速ブラウザプレビュー
数十GB〜数百GBのマスター素材でも、独自のストリーミング変換技術により、一切の待ち時間なしでブラウザ上でのシームレスな再生確認が可能。重いファイルをダウンロードし直す時間を削減します。
3. 「確認連絡」のムダ ➔ Slack通知の自動連携
「ファイルをアップロードしました」「リストアが完了しました」といった進捗をいちいちDM等で報告する必要はありません。登録・更新時にSlackチャンネルへ自動でURL付きの通知が流れます。
4. 「保管・捜索」のムダ ➔ クラウド/物理メディアの一元化
頻繁に使うアセットは高速クラウドに、滅多に使わない過去素材は物理HDDやLTOアーカイブテープへ。それら異なる保管媒体のインデックス情報をNsync内でまとめて管理し、「HDDどこ問題」を解消。
「ムダ」を削る、業務加速機能
手入力、二重管理、連絡の手間...。現場の生産性を奪う
「小さなムダ」を、Nsyncの機能が徹底的に排除します。
汎用クラウドストレージや物理NASと何が違う?
「単なる箱」であるクラウドストレージと、動画の運用進行が溶け込んだNsyncの違い。
| 比較システム | クラウドストレージ / ファイル共有ツール | 物理オンプレNAS | Nsync |
|---|---|---|---|
| 主な制限・弱み | 動画メタ(管理用属性データ)を持てない、進捗ステータスと結びつかない | 社外やパートナーとの安全な接続制限、HDDや空き容量管理の属人化 | 動画配信運用に必要なメタデータと進捗、版権を1つのハブで統合管理 |
| 動画プレビュー | 重い動画や高圧縮のコーデックはブラウザで再生不可能な場合がある | 原則ローカルに数時間ダウンロードしてからプレイヤーで再生確認 | 大容量な納品ファイルも、ダウンロードすることなくブラウザ上で直接すばやくプレビュー再生が可能 |
| 情報の紐付け・管理 | ファイルのみ。情報の紐付けはExcel等の別シートを用意する必要あり | フォルダ階層のみ。台帳への手動入力による二二管理が必須 | 動画アセットに対して、メタデータ、ステータス、物理メディアの保管場所情報をすべて紐付けて一元管理 |
