誰が見てもひと目でわかる
チームの進捗管理
「あの作品、今日納品だよね?」「エンコードチェックって終わってる?」
そんな進行状況の確認や、二重管理による伝言ゲームに時間を費やしていませんか?
各作品の進行状態を独自のカードステータスで一括管理。
期限が超過している素材は「🔴赤アラート(遅延超過)」、未紐づけのままになっている属性情報は「🟡黄アラート(警告)」で自動的にあぶり出され、重大な遅延配信ミスを完璧に防ぎます。
配信現場で、こんなトラブル・遅延事故はありませんか?
- ✓ 配信当日になって、実は一部の素材アセットが未納品、またはQC(品質チェック)が終わっていなかったことが発覚する。
- ✓ ポスプロとの進捗確認のキャッチボールだけで、毎日午前中の時間が奪われていく。
- ✓ QC(品質チェック)で差し戻しになったのに、修正指示の確認漏れで古いまま再提出される。
- ✓ メールやチャットでの修正テキスト指示と動画ファイルが別々に送られ、混乱する。
- ✓ 数十〜数百本の作品が並行稼働しており、どの案件がどこでボトルネックになっているか追えない。
- ✓ 「配信開始日に本当に間に合うのか」が、担当者の自己申告だけでしか確認できないブラックボックス化。
「今、どうなってる?」が、
ひと目でわかる
「あの件、どうなってる?」そんな確認はもう不要です。Nsyncが管理するのは、「納品・配信ワークフロー全体」です。一般のタスク管理ツールとは異なり、動画配信までの運用プロセスそのものが全て管理できます。
作業一覧画面では、素材の入稿状況〜納品まで、全タスクのステータスが一覧で可視化されます。色分けされたステータスで「誰が・何を・どこまで進めているか」が直感的に把握可能。「どこで詰まっているか」をあぶり出し、遅延を自動警告します。それぞれの作業期限・納品期限から何日遅れているかなどを視覚的に検知し、適切な介入タイミングを逃しません。
「確認のための電話やチャット」をなくし、チーム全体の状況把握を効率化します。
従来:チャットDM確認地獄と伝言ゲーム
- ● 「動画の編集、終わりました?」と制作進行へ都度SlackのDMで確認。
- ● 「最新版をチェックしました!」とローカルで確認してまた別のチャットで返事。
導入後:進捗が同期するSlack自動連携
- ✓ マスター素材をNsyncへアップした瞬間、素材到着を関係Slackチャンネルへ自動通知。
- ✓ 登録したフロー通りに作業を進めていくだけで、ステータスが自動で切り替わるので連絡不要。
🚨 「どこで詰まっているか」をあぶり出し、遅延を自動警告
Nsyncは単にタスクの「進行中」を可視化するだけではありません。
それぞれのタスクが指定した期限から超過しているタスクを視覚的に検知し、適切な介入タイミングを逃しません。
作品:特務捜査官シーズン3 Ep.4
- QC差し戻し対応中で、作業期限を過ぎてしまっている
作品:恋愛シミュレーション特番
- 作業タスクはあるがどの納品ファイルにも紐づいていない
(「本当にこの作業をする必要がある?」を検知・アラート化)
複雑な配信スケジュールも、
多角的に可視化
編成状況は「配信日ごと」「プラットフォームごと」など、目的に応じたビューで切り替え可能。
例えば「プラットフォームビュー」では、プラットフォームごとにその日の配信総数と準備完了数がひと目でわかり、情報が視覚的に分かりやすいUIで進捗度を瞬時に把握できます。
誰のための進捗管理?役割ごとのパーソナライズ表示
自分が担当しているタスクだけを自動でダッシュボード上へ抽出。進行状況を確認しにいく手間を完全になくします。
Nsyncが管理するのは「タスク」ではなく、配信期限を遵守する「納品責任」です
一般のタスクボードと、動画配信用に最適化された進捗管理の決定的な違い。
| 比較対象 | Excel(スプレッドシート) | 一般的なプロジェクト・タスク管理ツール | Nsync (動画配信運用特化) |
|---|---|---|---|
| 何が見えるか | タスク名と予定日の文字列 | 担当者とステータスの進行看板 | 素材の入稿状況、エンコード進捗、作業期限 |
| 動画との連動 | 一切なし(リンクを手動添付) | アップロードのみ(再生可否は環境依存) | ドラッグ&ドロップするだけで瞬時にファイル情報を取得 |
| 管理の本質 | 個人作業の予定メモ | チームのプロジェクトタスク消化率 | 絶対に遅延させない『納品責任』の担保 |
進捗管理を支える、関連便利機能
チームの連携をさらにスムーズにし、
ミスのない業務フローを構築する機能です。
