【カイゼン】複数タブの同時開きもストレスフリーに。画面ごとにブラウザのタブ名が変わるようになりました
たくさんのタブを開いて戦う、現場リーダーの皆様へ
いつも Nsync をご利用いただき、誠にありがとうございます。
配信運用の現場では、「プロジェクト一覧を見ながら、別のタブで編成スケジュールを組み、さらに別のタブで納品状況をチェックする」といったように、複数の画面を同時に立ち上げてマルチタスクで作業を進めることが日常茶飯事だと思います。
「あの画面に戻りたいのに、どのタブか分からない」
「タブを1つずつクリックして中身を確認している」
「間違えて作業中のタブを閉じてしまった」
といった、日々の業務の中で「小さな、けれど確実にストレスになる時間ロス」が発生していました。
Nsyncは現場の「1秒のロスも削る」プロのための道具として、この度、ブラウザタブの表示名称を完全に最適化いたしました。
開いている画面名が、タブにリアルタイムで表示
本日のアップデートより、Google Chromeなどのブラウザで複数タブを開いた際、一目で中身が判別できるようになります。



変更前: すべてのタブが『Nsync』と表示
変更後: 『編成管理 – Nsync』
『作業一覧 – Nsync』
『納品管理 – Nsync』 のように、画面名が自動で表示
このカイゼンが現場にもたらすメリット
- 「タブを探す」無駄な手戻りをゼロに
1日に何度も繰り返していた「タブのクリック確認」がなくなり、直感的に目的の画面へ1クリックで切り替えられます。 - 視覚的なストレスの軽減
ノートPCなどの限られた画面サイズで作業する際も、アイコンと画面名で状況がパッと把握できるため、マルチタスクによる脳の疲労を軽減します。 - 誤操作の防止
「ステータス更新中の画面を、古い画面と勘違いして閉じてしまった」という悲劇を防ぎ、安全な運用体制をサポートします。
神は細部に宿る。現場の声をカタチに。
今回のアップデートは、実際にNsyncをハードに使いこなしてくださっているユーザーの皆様の「もっとこうなったら便利なのに」というリアルな声から生まれました。
大規模な新機能の追加はもちろん、こうした「触り心地」に関わる細かなUI(ユーザーインターフェース)の改善こそが、現場の機動力を支えるインフラには不可欠だとNsyncは考えています。
アップデートは自動で適用されておりますので、ぜひ今すぐ複数のタブを開いて、新しくなった快適な操作感を体感してみてください!
実際の画面を見てみたい、自社の運用にどうハマるか相談したい方へ
詳しい操作方法やデモ画面の確認、画面共有でのご案内をご希望のメンバー様は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
Nsyncは今後も、現場の皆様の「1秒のロス」を削るため、細かな使い勝手のカイゼンを続けてまいります。
