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【新機能】Excel管理から卒業へ。「編成・納品管理」機能が新登場!配信スケジュールから納品完了までNsyncで一本化

               

ツールを往復するだけで、現場の時間は溶けていく

いつもNsyncをご利用いただき、誠にありがとうございます。
配信・制作現場のリーダーの皆様、日々の業務の中で、こんな「見えない時間ロス」に追われていませんか?

  • 「編成スケジュール用のExcel」を見て、今日の配信ラインナップを確認する
  • 「チャットツール」を開き、スタッフに素材の手配状況や準備の進捗を聞く
  • 「別の進捗管理シート」に、完了したステータスを手入力する
  • 最後に「動画ファイルそのもの」をサーバーから探して、納品チェックを行う

1つのコンテンツを視聴者に届けるまでに、「編成」「制作」「納品」のそれぞれのフェーズで異なるツールやExcel、チャットを行き来している――。 この情報の分断こそが、二重入力の手間や、手戻り、そして「あの件、今どうなってます?」という不毛な確認待ちを生み、現場を疲弊させる最大の原因でした。

そんな現場の悩みを根本から解消するため、Nsyncは単なる素材の保管場所を超え、映像ビジネスの全工程を一本のラインでつなぐ「編成管理」「納品管理」「プラットフォーム管理」の3大機能を正式にリリースいたしました!

バラバラだったパズルが1つに。新機能がもたらす「3つの変革」

今回のアップデートにより、Nsync上で「情報」と「動画ファイル」が完全に紐づき、ワークフローが以下のように劇的に進化します。

1.編成管理

配信形態や音声仕様まで網羅した、プロの「複雑な編成スケジュール」を直接登録・管理

作品ごとに、「どのプラットフォームで、いつ、どのような仕様で配信されるか」という専門的で複雑な編成表をNsync上で直接組み立てて管理できるようになります。

主な機能と特徴

  • 詳細な配信仕様の設定
    単なる配信日時だけでなく、「TVOD(都度課金)」「SVOD(定額見放題)」などの配信形態を個別に設定可能。
  • 字幕・吹き替えの編成管理
    映像流通で最も管理が煩雑になる「字幕版」「吹き替え版」の編成仕様を明確に区別して登録。
  • 作品詳細画面に「編成一覧」ボタンを追加
    作品の基本情報やエピソード詳細を確認する「作品詳細画面」から、その作品の編成スケジュールへワンクリックで遷移できるボタンを新設しました。作品のメタデータと配信スケジュールがシステム内で完全に紐づきます。
  • 事後の「配信確認チェック」機能
    設定した配信日時に、各プラットフォームで「きちんと配信が開始されているか?」のステータス(配信確認)をNsync上で記録・管理できます。
現場リーダーへのメリット
「このプラットフォームの、この配信日に向けて、字幕版のマスターはどこまで準備できた?」という事前進行はもちろん、「深夜にスタートしたあの番組、ちゃんと落ちずに配信されてる?」という事後確認の状況までNsyncに集約されます。 Excelのセルを色分けして必死に管理していた膨大なマトリクス表や、「配信開始の確認連絡」で埋め尽くされていたチャットのやり取りから、チーム全員がついに解放されます。

2.納品管理

用途に合わせた2つの初期View(一覧画面)で、アセット単位の進捗まで徹底管理

編成管理で登録された配信スケジュール(納品指示)を受け、最終的な納品までに必要なタスクや進行状況を、現場の目的に合わせて2つの画面(View)で多角的に管理できるようになります。

今回の初期リリースでは、まず運用現場で最もニーズの高い「2つの一覧画面」が搭載されました
(※今後、さらに多様なViewが追加されるロードマップとなっています)。

主な機能と特徴

  • 【View 1】編成別納品一覧(配信スケジュール軸)
    プラットフォームや配信形態(TVOD・SVOD・ESTなど)ごとに、どの作品がいつ配信開始されるかをベースに納品状況を俯瞰できる画面です。「直近の配信スケジュールに対して、納品が間に合っているか」を配信ベースで確認するのに最適です。
  • 【View 2】納品タスク一覧(実作業・ファイルアセット軸)
    設定された納品期限に対して、「映像」「画像」「メタ」といったファイル形式(アセットタイプ)ごとにタスクをバラして一覧化し、それぞれの入稿期限や担当者を細かく追跡できる画面です。指示ごとに、新規作業の追加や既存の作業タスク、作業済みファイルの紐づけもここで行えます。
  • 【注目機能】自動連動するステップ型の「詳細納品チェック」
    納品詳細画面において、エピソードやアセット(ファイル)単位での確実なクオリティ管理をサポートします。
    • ファイルごとの個別チェック
      映像やメタデータなどの各ファイルに対して、納品が完了したものから個別で「納品チェック(✔)」をつけることができます。これにより、複数話数の並行進行でも「どこまで対応が終わっているか」が誰の目にも一目瞭然になります。
    • 「納品完了」ステータスへの自動切り替え
      すべてのファイルにチェックが入ると、システムが自動でその日の「納品完了日」を記録し、全体のステータスを「納品完了」へと自動でアップデートします。
現場リーダーへのメリット
「全体の配信ラインに遅れがないか(編成別)」を見たい時と、「今日中に仕上げて送るべきアセットファイルは何か(タスク一覧)」を見たい時で、脳のモードを切り替えて最適な画面を使い分けられます。 「チャットを遡らないと最新のアセットの状況が分からない」「メタデータの入稿だけが漏れていた」という、映像流通特有のファイル迷子やチェック漏れのリスクを完全に排除します。

3.プラットフォーム管理

独自の配信先を自由にカスタマイズ

多様化する配信先(主要な動画配信サービス、自社プラットフォームなど)を、現場の運用に合わせていつでも柔軟に新規追加・管理できます。

【同時リリース】

現場のマルチタスクとリスク管理を快適にする、2つの強力な「操作性カイゼン」

今回の大型機能追加に伴い、毎日たくさんの案件をハンドリングする現場リーダーの皆様の「日々の小さなストレス」と「進行遅延のリスク」を徹底的に排除する、2つのUIアップデートも同時に実施いたしました。

どちらも、現場の「1秒の迷い・1秒の無駄」を削ぎ落とすためのプロ仕様のカイゼンです。実際の画面や詳しいメリットを個別記事で解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。

1. 進捗管理を劇的に効率化「行幅スリム化&赤・黄の2色アラート」
プロジェクト一覧や作業一覧、リストア依頼一覧などの主要な管理画面において、各行の上下余白をタイトに調整し、一画面で見渡せる情報量を大幅にアップさせました。
さらに、「期限当日・超過(赤)」や、編成から指示が漏れている「納品タスク未紐づけ(黄)」の案件を自動で色分けハイライト表示。文字を読まなくても、今すぐ対応すべきトラブルを一瞬で検知できるようになります。

[詳細記事はこちら:進捗管理を劇的に効率化。行幅スリム化&遅延・指示漏れを防ぐ「赤・黄の2色アラート」を主要一覧画面に搭載]
2. もうタブ迷子にならない「ブラウザタブ名の最適化」
これまで一律で「Nsync」としか表示されていなかったブラウザのタブ名称を、開いている画面に合わせて「Nsync|編成管理」「Nsync|プロジェクト一覧」のようにリアルタイムで自動変更されるようにしました。
大量のタブを同時に開いて並行作業していても、目的の画面へ迷わず1クリックで戻れるようになります。

[詳細記事はこちら:もうタブ迷子にならない。複数タブの同時開きもストレスフリーに]

「労働集約」から「高効率な自動化」へ

今回の大型アップデートにより、Nsyncは「指示を出し、確認を待ち、手作業で記録する」というルーティンを仕組みに任せる管制塔(プラットフォーム)へと進化しました。

Excelの往復に奪われていた時間を、本来あるべき「クリエイティブな判断」や「新しい企画の仕込み」へと還元し、チームの機動力を最大化します。


実際の画面を見てみたい、自社の運用にどうハマるか相談したい方へ

詳しい操作方法やデモ画面の確認、画面共有でのご案内をご希望のメンバー様は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

Nsyncは今後も、現場の皆様の「1秒のロス」を削るため、進化を続けてまいります。

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